ホワイトニングの種類と方法

歯を白くするために、歯科医院ではホワイトニングを行っています。

保険は適用されないので、保険外治療になりますが、確実に歯を白くすることができます。



主に二つの種類があり、歯科医院で行うものをオフィスホワイトニングと言います。

歯科医師が全ての術式を行ってくれるので、患者さんは診療台の上に横になっているだけで何もすることはありません。歯茎を保護するジェルを塗ってから、歯を白くする薬剤を塗布し、特殊な光を照射させていきます。


一回の施術で歯を白くする効果がありますが、その分後戻りがあるために、何度か行うことで定着しやすくします。

時間は30~60分程度で、3回ほど通う人が多いです。

もう一つの方法は、自宅で行うホームホワイトニングです。

歯科医院で作ったマウスピースの中に、専用の薬剤を入れて、自分で口に装着する方法です。

All About情報について考えます。

一回では白くすることは出来ませんが、続けていくうちにだんだん歯を白くすることができます。
薬剤さえあれば、何度も歯科医院へ行く手間もかからずに、自宅で行えるというのが最大のメリットです。

どちらの方法でも、白く出来るのは自分の歯だけで、差し歯や詰め物を白くすることはできないので注意が必要です。

結婚式など早く白くしたい場合には、自宅と歯科医院の両方で行うデュアルホワイトニングという方法を使うこともあります。


治療中は、歯に色が付くカレーやワインなどの飲食ができなくなるなど、注意事項を守ることで確実な効果を得ることができます。